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二日間にわたる、WASの作品作り。
宿題発表から始まって、濃密なワークショップ。 スクール生もスタッフも意欲満々。 みんな新しいことをやりたいんだなぁ、とエネルギーを感じた。 私はあえかチームだけど、もう一つのあじさいチームも、みんなスカートはいて何か楽しそう。 私もスカートはきたいな。 # by fantasycap | 2010-01-12 01:35
八王子はこのところ、カサドチェロコンクールの熱気にあふれていた。
11月27日から続いた、1次予選、2次予選、昨日の本選。今日は表彰式で、各賞受賞者による披露コンサートがあり、無事終了。 優勝したのは、17歳のアメリカの人だった。この人のコンクール演奏は聴いていなかったのだが、たぶん圧倒的な迫力があったのではないかと思われる。(ネット配信の本選の様子などを見ると) でも、でも、やはり私は2位のフランスの人が好きだったなぁ。音色や表現力は一番良かったんじゃないかと思うんだけど・・・このレベルになると、テクニック的にはそれほど大きな差はないように思う。 昨日は、本選のチケットがとれなかったので、そごうのチェロの絵の展示と、無名庵でひらかれている『まいにちにっこりカレンダーの原画展』を見に行った。 両方とも、WASのスタッフでもある、ゆいびとのぱーるさんが関わっている。 そごうのチェロの絵には感激。発想が自由ですごいと思った。 無名庵は、八王子に新しくできたギャラリーで、ふとっちょでおなじみのタッキーさんのところ。 こちらも良かったなぁ。雨の日で、お客さんも少ないのをいいことに、タッキーさんとおしゃべりしてつい長居してしまった。 八王子が何だか急に豊かな街になったようで、ちょっとうれしい。 そして西東京アクターズスクールもあるしね。いい街だ。 # by fantasycap | 2009-12-07 00:28
11月15日、日曜日、4名の方のオーディションがあった。
見ているだけなのにとてもドキドキした。 ステージに上がった人はもっとドキドキしていただろう。 でもみんなとてもステキだった。本当にみんな。 知っている人なのに、全然違って見える。 ライブというのは不思議だな。 だからネットなんかやってちゃダメなんだよ。 # by fantasycap | 2009-11-17 22:33
今、ある本を読んでいて、「稚拙なもののもつ力」という言葉に立ち止まっている。
「稚拙な」というのは、言い換えれば「素朴な」とも言うことができる。 「高度に専門化され、ソフィスティケートされすぎた時代にあって、人々は、根本ではもっと稚拙な(素朴な)物語を求めていたのかもしれない。」 ある本というのは、『村上春樹、河合隼雄に会いにいく』という対談集。 オウム関連の話題での話である。 話はかわって、浅田真央がトリプルアクセルを跳べなくなっている。昨日のロシア杯では痛々しかった。 世界の頂点を常にめざし続けるような、ああいうスポーツ選手は過酷だろう。 滑る楽しさなんてないにちがいない。 前回オリンピックで15位とどん底だった安藤美姫が、復活して今回の金メダル。 先のフランス杯で、圧倒的な点数を出して優勝したキムヨナにあっては、まるで機械のような完璧さだった。 「稚拙なもののもつ力」というものを、ちょうど考えているとき、まさに対極の世界を、コタツに入ってぬくぬくと見ていたのだった。 # by fantasycap | 2009-10-26 11:50
![]() 昨日は、某PAOのBBQ&芋煮会。この季節に恒例となっている、浅川河川敷の風物詩である。 昨夜記事をアップしようと思ったら、何者かの陰謀か突然消えてしまったので、一日遅れ。 天気のいい日に、外でおいしいものを食べるのはすごくいい。 そして、とりとめのないおしゃべりをするのもとてもいい。 心にゆとりが生まれるし、創造するエネルギーも生まれる。 こんな時間が必要だよねぇ。 AIRの三名さまも、お仕事前、お仕事途中に立ち寄って盛り上げてくれた。 # by fantasycap | 2009-10-17 22:41
今日は水曜日に行っている某デイケアで、初めてのプログラム、朗読をやった。
人数はこれまでの最高の13人。 ボランティアさんが用意してくれたテキストを、まず一緒に読んで、次に少しずつみんなで読んだ。 今まで、会話の中で聞いていたみんなの声が、ぜんぜん違って聞こえてびっくりだった。 ひとりひとりの声がとてもすてきに聞こえる。 思うに、会話の声というのは、相手が言おうとしていることを理解しなければと思って聞いているので、意味の理解のほうに感覚がいっているのではないだろうか。 何度も読んだテキストでは、もう意味を理解する必要はなく、純粋に声が聞こえてくるのかなぁと思った。 朗読は午前中で、午後はカラオケ。 歌になるとまた違う声になって、今日はとてもおもしろい経験をした。 # by fantasycap | 2009-10-14 22:51
ここは、WASの隠し部屋でありますので、そ~っとそ~っと更新していましたが、のぞいてくださるかた、いらっしゃいますねぇ。 ありがたいことです。
残念ながら、本日はWASとも表現とも関係ありません。 My Favorite Blog のご紹介で~す。 サモエド クローカのお気楽日記 サモエドというのは北方犬種の名前です。 八王子甲州街道の八百屋さん(?)にいるあの白い犬も親戚じゃないかなぁ・・・ クローカ君のファンになった人、ポチっとしてブログランキングに協力してね。 関係ない話題でごめんなひゃい! # by fantasycap | 2009-10-13 23:57
WAS、西東京アクターズスクールは、スクール生にとってばかりではなく、スタッフにとっても「スクール」=学びの場である。
とりあえず今、私が学ぼうと思っていることは、「人に対して寛容になること」と「生活のセルフコントロール」かな。WASをやってると、実にいろいろな人がいますし、生活は忙しくなりますし・・・ とは言っても、道中、想定外の学びも宝物のように転がっているのであります。 昨日はワークショップのダブルヘッダーというハードな一日。今日はのんびり過ごす。 窓の外の金木犀がきれい。 # by fantasycap | 2009-10-12 13:12
今日は、「WASのひびき」というワークショップ。
ファシリテーターはあえかさん。 森の声、風の声というのをやった。 森の中の一本の木になってみる。森の声を出してみる。 そして森の中を抜ける風になってみる。風の声を出してみる。 私は木になったとき、ふくろうのように「ほ~ほ~」という声を出してみた。 風になって森に入ったら、黙っている木があった。 近づいて耳を澄ませてみると、静かな水のような音がした。 「・・・トク・・・トク・・・トク・・・」 このかすかな音が、今日一番心に残った音だった。 # by fantasycap | 2009-10-12 01:22
最近、続けてパフォーマンスを見る機会があった。
私自身は、そっち系の作品を作ることはしない。一緒に見に行った人たちは、作る人たち。 自分でも踊ったりする人は、その作品の種はどこにあるか、それがうまく表現できているか、というようなところを出発点にして見るらしい、ということに気づいた。 私のように作らない人は、見えているものが美しいと思うか、技術的にすぐれているか、というようなところを中心に見る。 前者の見方、後者の見方を、厳密に区別することはできないのだけれども、見終わった後話していておもしろいものだなぁと思った。私は短歌を作ることを長くやっているので、自分が踊らないにしても、前者の見方、というものは想像することができる。 短歌の場合、読者=作者 だとよく言われる。つまり、短歌を読む人は、ほとんど自分でも作る人だということである。例外中の例外として、俵万智の『サラダ記念日』があるが、いわずと知れた大ベストセラーであり、これだけは短歌を自分では作らない人にも読まれたらしい。 パフォーマンスを見に来る観客の中で、実際自分も踊る人の割合はどのくらいだろうか。 短歌は小さい器なので、凸凹とりまぜて数で勝負ということもできるが、パフォーマンスの場合は、一発勝負。 表現とはいえ、ジャンルによって、通じるところもあれば、違うところもあるなぁと、興味深い経験をしたのでした。 ところで、アクターズスクールもⅦ期活動開始しています。 めったに更新しない「しもんの部屋」をのぞいてくれたあなた、ありがとう・・・ # by fantasycap | 2009-10-10 22:15
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